
「休日にダラダラしすぎて、ベッドから抜け出せない・・・」
「もっと休暇を充実させたいのになあ・・・」
「時間の有効活用ができている気がしない・・・」
こんな悩みを持ちながら、気づいたら夕方になってた経験はありませんか?
せっかくの休日なのに、なにもできなくてもったいないなあと、後悔することもありますよね。
実は私もいまだにそんなことをやらかしますが、
そんな生活をちょっと変えることができた方法をご紹介していきます。
あなたの休日に少し花が咲くかもしれませんよ!
ジャブくん気分すっきり!毎日ちょっと元気に!目指していきましょう!
【結論】一日の最初に「外へ歩き出すこと」
外に出ると、気分がかなり変化を感じる可能性「大」なんです!
庭や玄関で伸びをするだけでいい
いつも朝は部屋で過ごして、ぼーーーっとしている方もいらっしゃいますよね。
私もそんな感じで過ごすことが休日の8割は占めていたかもしれません。
そんな中私がやり始めたのは、着替えたら座らずにちょっと玄関先に出ることです。
ちょっと気分を変えたかったのでやり始めたことでしたが、
これが意外と気分が良い。
グーっと伸びをして、日を浴びるついでに歩き出すこともありました。
その後、家に着くと気分爽快なことが多く、
休日にやりたいことに取り掛かるスピードが段違いだった実感があります。



わざわざ着替えなくてもベランダで伸びをするのもいいよ!
朝に爽快な気分になれば、一日ずっと爽快
これって何回か外に出る習慣を続けてみたら気づいたことなんです。
朝にちょっと出て日光を浴びるだけで、頭がすっきりするような気がするんですよね。
昼になってもあんまり頭が起きてないなあという気分にもならずでした。
普段、休日は平日の疲れを癒すために、寝だめ寝だめで睡眠負債を返しながら過ごすのが普通だと思ってました。
しかし、この習慣を続けた方が明らかに体調が良いんですよね。
その後、仕事しているときに疲労感が残ってるなあ、なんてこともあまりなく、
座ってるだけで眠くてなかなかはかどらなかった仕事も、
いつもよりタスクが30分早くできるようになったように感じることが多かったです。
一日全体のパフォーマンスがかなり上がりました。
【体験談】ぐうたらな毎日を送って体重が15キロ増えた件


全く外に出ない生活
私は、休日はほとんど外でない人間でした。
土日に出ようものなら人が多すぎるせいもあったのですが、
もともとゲーマーで家で過ごす方がコスパがいいと思ってたんですよね。
基本、休日はおうちの椅子に座って飲み物とご飯を食べる時だけ立ってました。
一日の中で10時間くらいは平気でゲームしてることもありましたし、
夜中の3時とかまでやってたこともありました。
いつの間にか「カラダが重い!?」
動かない生活を続けて約半年。
おなかもなかなか出てくるようになって、気になって体重計に乗りました。
すると、
もうびっくりしましたね。
おなかでてるのに全然気づかなかった私自身にもびっくりです。
夜更かしすると日中の活動時間が長くなるので、
カラダはその分のエネルギーを蓄えたりして、活動に備えるようになっているみたいですね。
そんな事実も後になって知りましたが、夜更かしや過剰な運動不足が原因でした。
ご近所さんに「丸くなった?」といわれる
超絶ショックだったのが、ご近所さんに
丸くなった?とシンプルな言葉を突き付けられたことです。
人から言われるとやっぱり傷つくというか、
いかに自分が怠惰な生活を送ってたかということが身に染みます。
運動はやっぱりするの難しい
運動しなかった私が急に運動できるはずもありません。
朝はだらけてしまうので、これはなにか対策を打たなければ。
そんな感じで思いついたのは、



一旦、外に出るだけ出てみるか。
ということで毎日起きたら、外に出るようにしていましたね。
前述しましたが、外に出るだけ習慣というのはここで身についていきました。
やっぱり外に出ると、もやもやしてた気持ちが朝日を浴びて
飛んでいくのを実感できました。
最初はほんの1分外出るだけで、帰った時の眠気がもうほぼ吹き飛んでるんですよね。
これは続けるべきだと確信しました。
そのまま気分が良くて歩くようになっていきます。5分だけでも歩くことがあります。
運動習慣ができていくきっかけになったのが、外に出ることだったのです。
ジムに現在通ってますが、運動習慣について知りたい方はこの記事も見てみてください。
【方法】着替えたらとりあえず「1分」外に出てみませんか?


1.寝起きで体動かないときは?
どうしてもカラダが起きなくて、そもそもベッドから出れないなんてこともありますよね。
そんな時に試してほしいことがいくつかあります。
①寝る前にカーテンを開けて自然光を取り入れるようにする
➁寝起きに手足をグーパーする
③スマホや目覚まし時計を立って歩かないと届かない場所に置く
自然光を浴びることをすれば、朝です!
と頭や体に教えることができます。その結果、目覚めが少しすっきりするかもしれません。
手足グーパーもおすすめです。
寝起きはあまり血流がしっかりめぐってないので、グーパー運動をして元気な血液を送ってあげましょう!
私はこの方法はかなり使っており、
軽く10回ほどグーパーすると、ちょっとカラダが起きるぞという感覚になってくれます。
最後、多くの方が目覚ましを使ってますよね。
それを届かないところにおいて強制的に立ち上がるようにします。
立ち上がってしまうと意外とそのまま起きれちゃうなんてことも。
本当に疲れてるときは、そのまま二度寝へゴールインすることもありますけどね(笑)
でも、私は起きれるパターンの方が多くなりましたね。
これらの方法をぜひ試してみてください。
↑↑これは私が実際に使ってる「光目覚まし時計」です。
どうしても部屋に日光届かないよ!
という方にお勧めです。
太陽光とほぼ同じの光を設定した時刻に合わせて、
徐々に日の出の間隔で部屋全体を照らしてくれます。



光かなり強いので、敏感な方は要注意です!
2.前日に着替えと朝ごはんの準備をしておくのもアリ
これはぐうたらな人ほど効果があると思います。
朝ごはんや着替えって寝起きにやるとかなりストレスですよね。
そんな時に、まだ体が動く前日に用意してはいかがでしょうか。
私は実際に毎朝オートミールを食べてて、計量してごはんみたいにするんですが、
朝に計量するのストレスすぎて、前日にそのままレンジでチン!
それだけでごはんができるようにしています。
着替えもリビングのそばに着るもの一式をすべてまとめて前日に用意してますね。
これだけで朝のミニストレスがかなり減りますよ。
最近だったら、冷凍弁当とかでチンするだけのご飯も便利です。
↓こんな冷凍の弁当サービスもあります↓
3.ベランダでコーヒーを飲む(着替え不要)
そもそも着替えたくないし、洗濯物増やしたくないよみたいな人は
ベランダがあったら、着替え不要です。
外の空気を吸って明るい光を目に入れることが重要なので、
好きな飲み物やおにぎりでももって外でのんびりしてみませんか?
それだけで、一日の元気が少しでも注入されるはずです。
まとめ:休日を変えるなら、まずは1分だけ外に出てみよう!
休日にダラダラしてしまうと、気づけば夕方になっていて、なんだかもったいない気持ちになることもありますよね。
私も以前は、休日にほとんど外に出ず、気づけば体重が15kgも増えてしまうような生活を送っていました。
そんな私が始めたのは、朝起きたらとりあえず外に出てみること。
最初は玄関先で伸びをするだけでも十分です。
今回紹介した方法をおさらいすると、
①朝起きたら、まずは1分だけ外に出てみる
➁体が動かないときは、手足をグーパーしたり、目覚まし時計を離れた場所に置いたりする
③前日に着替えや朝ごはんを準備しておく
④外に出るのが面倒な日は、ベランダでコーヒーを飲んでみる
どれも、最初から頑張りすぎずに始められる工夫です。
もちろん、休日はゆっくり休むことも大切です。毎回充実した一日にしようと無理をする必要はありません。
それでも「今日はちょっと何かしたいな」と思ったら、まずは1分だけ外に出てみませんか?
小さな行動が、休日の過ごし方を変えるきっかけになるかもしれませんよ!










