「ジム行きたいけど、マッチョが睨んできそうで怖い」
「マッチョの住処に、初心者が行くのは難しい」
「初心者が行ったら、場違いにならないかな」
こうやって感じるのは無理はありません。
怖い人がいるから、ジムに行くのやっぱやめようと思ってはいませんか?
せっかく運動を始めようと思ってるのにやめてしまうのは非常にもったいない!
決してマッチョが「悪」ではなく、「善」よりの一般人であるということをお伝えしていきます。
この記事では、実際にジムに行くのが怖くて、足を踏み入れられなかった私の実体験を踏まえながら、
どうやってあなたがジムに行けるかを一緒に考えていきましょう!
ジャブくんせーの!マッチョは怖くなーい!
【結論】マッチョはあなたをいじめない。
結論:マッチョはジムを支配する「魔王」でもなければ、聖人みたいにふるまう「勇者」でもない!
こんなRPGみたいな表現をしましたが、簡単に言いたいのは、
筋肉質の人が全員怖いわけではないし、それ違う!あれ違う!なんて言ってもこないです。
なにか初心者に優しくアドバイスしてくれるような、ジムにずっといる筋肉の妖精さんでもないです。
いじめているのは「筋肉」だけ
もちろんマッチョの方々もなにも目的なくて、ただカラダを鍛錬している人は少ないと思います。
少なくとも、カラダをかっこよくしたいとか、とんでもない高重量をあげたいとかは考えているはずです。
つまり、筋肉の妖精さんは、自分の「筋肉」を研究し尽くして、あれこれ考えて、カラダを作り上げている「研究者」です。



筋肉を育て上げるのには知識も経験も必須だと思うし、努力の塊だね
マッチョも「人目」は気にしてる
マッチョもなにかの生き物みたいな話し方してますけど、
れっきとした「人間」です。
かなり大きなたんぱく質の鎧を身に着けて、かっこよく見えるだけです。
「人間」なので、こっちが思ってることも思います。こんなことも考える人もいるはずです



やっべ!人来たし、フォーム変なの見られたら恥ずかしいな!!



別の巨大マッチョ来たら、ちょっとこわいな!!
みたいな考えもいると思います。
人に見せて恥ずかしくない筋肉を作ろうと思うのも、「人間」らしいですよね。
【体験談】ジムが怖くて二の足を踏んでた
私も今まで3か所のジムを経験してきましたが、マッチョにおびえることは当然ありました。
3か所とも慣れるまでは、他人の存在ってかなり大きく見えてしまうものなんですよね。
初心者特有の超特大ハードル
ジムって最初こんな場所だと思ってました。



運動のプロばっかで、初心者に優しくなさそう・・・
どこを見渡しても、引き締まった体の持ち主で、ランニングマシンとか1時間走りっぱなしの人とか。
そんな妄想というかイメージを持ってました。
これって海外ドラマや日本のドラマで、ジムのシーンがあると全力でやってる人が多いから先入観できてしまってるかもしれませんね。
入会するときにいる従業員の方もマッチョ率高くて、体験行ったときとかビビり散らかしてました。
でも何個か体験や入会したら、従業員の方も優しい人ばかりです。
私が来たら、しっかり笑顔で、こんにちは!と言ってくれるし、気持ちが良いです。
最近だったら、もっと初心者向けなチョコザップとか、女性専用ジムとかできるようになりましたよね。
入会のハードルが下がってきたのは良い兆候ですね。
慣れた今でも、やっぱりマッチョ気になる
三か所のジム経験はもう2年とかになると思います。
それなりに、重量を上げれるようになって、ジムの中でも違和感ないくらいにはなってきたように思います。
でもやっぱり、いくらトレーニングして慣れても、
①マッチョが来たら、威圧感半端ない
➁私の重量の2倍持ってる人とか来たら、恥ずかしくなってくる
みたいに思うことは結構あります。
でも何回も言って感じることがあります。それはやっぱり、
『マッチョ』は、
周りの人を気遣いながら、黙々と「筋肉」をいじめている。
誰にでも優しい聖人ではないですが、気を使いながら素直に努力している真面目な方が多いんだなと実感します。
初心者が来た時もきっと自分の筋肉をいじめながら、運動しに来たのえらい!と心の中で思っているはずです。
【方法】マッチョは「人間」だから気になる
前提として、伝えたいことがあります。
「人間」は「一人では生きていけない」ようになってます。
これがあなたが「恥ずかしい」と思う理由なんです。
そもそも「人間」は「人間」が気になるもの
昔から人間は、サバンナのような野生動物がうじゃうじゃいる中で、過ごさなければいけませんでした。
四方八方から敵が襲い掛かってくるような環境です。
そこにあなたが1人ポツンと身を置かれたらどうなるでしょうか??
相当な対策をしなければ、ライオンなどの肉食動物にすぐに食べられてしまいます。
では、1人ではなく、10人いたら、四方をくまなく監視や警戒をすることができるでしょう。
間違いなく生存の確率は上がります。
つまり、もとは「人間」は「一人では生きていけない」カラダなんですよね。
「恥ずかしい」という感情がなければ、無茶苦茶なことをして嫌われて、
集団から追放されてしまうかもしれません。
そうすれば生存はほぼできないと考えてもいいかもしれません。
「恥ずかしい」という感情は、集団からはぐれないようにするための「生存本能」かもしれません。
ジムで他人が気になるのは、本能的におかしいことでもないし、
皆さんやっぱり嫌われたくありません。マッチョ側も同じですね。



現代には不要な「本能」はたくさんあるんだよ!
じゃあ、どうすればジムに行きやすくなるのか
ジムのハードルを落として、徐々に慣れていきましょう!
例えば、
①ジムの予算を限りなく下げてみる = 月8000円から3000円のジムにする
➁無料の体験や見学を何回かしてみる = 友人についてきてもらっても可
③入会後、毎日行こうと思わなくていい = 継続が大事
④マッチョがあまりいない「チョコザップ」や「女性専用ジム」を利用してみる
主婦の方や平日の昼間に、外に出かけられる方であれば、
朝の10時や昼過ぎの14時くらいであれば、比較的空いているので、
あまり人目を気にしないでいいかもしれません。
マッチョが少なそうなジムで、それなりに体力や筋肉がついたら、
もっとマッチョがいるジムに変更するのも全然ありだと思います。
ほかのジム方の乗り換えとかだったら、
2か月料金無料とか、入会手数料無料とか、その他オプション無料など、
このような特典もついてくる場合もあります。活用してみてください。
ジムの料金や選び方についてもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください!


まとめ:マッチョが怖くても、ジムを諦めなくていい!
今回は、マッチョが怖くてジムに行くのをためらってしまう人に向けて、私の体験談やジムに通いやすくする方法を紹介しました。
結論:マッチョはジムを支配する「魔王」でもなければ、聖人みたいにふるまう「勇者」でもない!
自分の筋肉を鍛えるために、黙々とトレーニングしている一人の人間です。
もちろん、人によって性格は違います。でも、筋肉が大きいからといって、怖い人だと決めつける必要はありません。
それでも、周りの目が気になってしまうのは自然なことです。
そんなときは、いきなり完璧に振る舞おうとしなくても大丈夫!
- まずは気軽に見学や体験をしてみる
- 自分が通いやすいジムを選ぶ
- 最初から毎日通おうとせず、少しずつ慣れていく
こんな小さな一歩から始めてみましょう。
私も最初はジムにいる人たちが怖かったですが、今では3か所のジムを経験し、トレーニングを続けられています。
最初から周りを気にせずトレーニングできなくてもいいんです。
あなたが運動を始めようと思った、その気持ちを大切にしてください。
せーの!
マッチョは怖くなーい! まずは自分のペースで始めてみよう!









