
「ジムで運動することが自分には本当に必要なの?」
「月8000円とか元が取れるかな??」
「自宅で運動するのは無料だからそれでいいんじゃないの?」
こういった悩みを持っているのではないでしょうか。
ジム代がもったいないと感じて、入会するのをためらっていませんか?
実は、ジムに通うこと自体が正解というわけではありません。
大切なのは、「料金」だけで判断するのではなく、自分の「生活」や「環境」に合っているかどうかが重要です。
この記事では、実際に3か所ジムを経験した私が、自宅トレとジムを比較しながら、
あなたに合った選択肢を一緒に考えていきます!
ジャブくんレッツ!シンキングターイム!
【結論】ジム代がもったいないかは、人による
【結論】 : 個人の経済事情や住んでる場所で必要かどうかがわかる
お金の問題
まず、お金の問題が最初に出てくると思います。
日々の生活費は、人それぞれ違いますよね。
「お小遣いが月に3万円しかないから、やりくり大変・・・」
「家賃高すぎて、自分に使うお金ない!」
みたいな人も当然いますよね。
お金に余裕がないなら、自宅トレーニングから始めるのも一つの方法かもしれません。
仕事環境、生活環境の問題
そもそもジムに行くための環境の問題が出てきますよね。
「ジムまで片道30分かかってしまう・・・」
「仕事が肉体労働だから、ちょっとしんどいかも?」
こんな感じの人もいます。
仕事で疲れ切っているなら、無理にジムへ通う必要はないということも考えることができます。
反対に、自宅では集中できない人なら、ジムに通う価値があるかもしれないですよね。
これらを踏まえて、私の実体験をお話ししていきます。
【実体験】3か所、ジム契約した私


最初の2つのジムは、自分に合う環境ではなかった
私は今までに合計「3か所」のジムを契約しています。
しかし、どうしても環境が合わずに「2か所」を退会してしまっています。
①1つ目のジムの退会理由
「初心者が少なすぎて、萎縮しすぎちゃった!」
自宅から約5分ほどのところにある個人経営のジムに入会しました。月6000円ほどです。
当時、私はさっそく体験に申し込み、入会します。
内部の事情をちゃんと調べずに行ったところ、大会に出るような人がたくさん入会しており、
そのジムのオーナーさんも、数多の大会優勝者を輩出してきたような人でした。
そのなかでポッと出で、初心者である私が入ると萎縮してしまって、トレーニングに集中できなくなってしまいました。
鏡でポージングしたりする人もいたので、こんな体になれるといいなと思いながら、じわじわと自分のジムに行くハードルが上がっていき、「退会」してしまいました。
➁2つ目のジムの退会理由
「ジムまでの距離はいいけど、交通事情がとんでもなかった!」
自宅から約15分ほどの場所を契約しました。駅ひとつぶんくらいの距離でしょうか。ここも月6000円くらい。
ここはいわゆる総合型のジムで、プールやスタジオ、サウナや大浴場などがついているとこです。
ただ、通っていて思ったのが、渋滞に巻き込まれやすいということ。
下手したら片道40分とかかかることもありました。
単に距離が離れていなかったらいいというわけではなく、こういった地域の交通事情も絡んでくることがあるのです。
そのうち、時間かかりすぎるので億劫になっていかなくなりました。



まさか、渋滞がこんなにあるとは思ってなかったよ・・・
月8000円のジムを選んだ理由
今通っているジムはタイトルにある通り月8000円のジムを契約して、現在も続けています。その理由は、
①渋滞は限りなく少なく、すぐに行くことができる
➁初心者もそれなりに多く、萎縮しない
③マシンもこれまでにいったとこよりも豊富であった
最初、ジムもなにも行っていなかったころは、



月8000円出すのはさすがにきついなあ・・・
と思っていた場所でした。ここに入るとは思ってませんでした。
このジムを選ぶときはしっかり見学を行いました。片道10分くらいです。
懸念点であった、「ムキムキマン多すぎ問題」と「渋滞問題」は完璧にクリアしてます。
やはり、短い時間で通えるのは正義です。
あと、私はどうしても人目を気にしてしまうので、初心者がそれなりにいた方が居心地が良かったです。
いつの間にか「お金」より「環境」を優先して選ぶようになってました。
【比較】ジムトレ VS 自宅トレ
ジムでトレーニングするのと、自宅でトレーニングするのではどんな違いがあるのでしょうか。
そのメリット・デメリットを見ていきましょう。
トレーニングジム
デメリット
①家と比べて、費用が掛かってしまう
➁専用のシューズや服を用意しないといけない
③ほかの人が使ったマシンやロッカーに対して潔癖気味でダメな人は気になるかも
メリット
①高品質なマシンで、高い負荷をかけられる
➁運動する場所なので、しっかり集中できる
③清潔に保たれており、快適にトレーニングできる
④トレーニングだけでなく、その他様々な設備があるジムもある
自宅トレーニング
デメリット
①家の中でやるならスペースが必要
➁家だと気が抜けてしまう場合もあり、続かない人もいる
③マンションなど集合住宅であれば、ドタバタできない(騒音での近隣トラブル)
メリット
①なんといっても初期費用をかけずに始めれる!
➁運動終わりにシャワーに直行できる
③服を気にせずに、裸でも運動できる
④人目を気にせずできるので、気が楽ちん
このような点を挙げられますね。
自分が「何を目指しているか」によっても、ジムか自宅かを選ぶ判断基準になってきそうですね。



私はしっかり筋肉をつけて、力強い人を目指してるので「ジム派」です!
【選択】自分にあったトレーニング場所


いいとこ悪いとこを見てきましたが、結局どうすればいいの?
ということで、「ジムに向いている人」と「自宅が向いている人 」がどういう人なのかを上げていきたいと思います。
どっちも読んでみて、
「あ!こっちが私かも!」
というのを見つけてみてください。
次の中で、選択肢として多くあてはまる方があなたにとっての「正解」かもしれません。
トレーニングジムが向いている人
①しっかり筋肉をつけて、ボディメイクしたい人
⇒大きな筋肉をつけるには、負荷を高めていく必要があるため
➁家族がいてなかなか自宅で運動できない人
⇒子供や夫や妻がいて、運動スペースがない、集中できない
③友人とトレーニングをしようと思ってる人
⇒モチベーション高く保って、運動したい
④近隣の騒音トラブルに敏感な人
⇒ドタバタ運動を気兼ねなくしたい
⑤専用の場所じゃないと全く集中できない人
⇒強制的に運動の環境にしないとできない
⑥運動のためのアドバイスをしっかり受けたい人
⇒従業員やトレーナーに教えてもらえる機会がある
⑦適度な緊張感をもってしっかり運動したい人
⇒周りの目があるので、程よくトレーニングにまい進できる
自宅トレーニングが向いている人
①体幹強化やボディラインの引き締めをしたい人
⇒高い負荷をかける必要がないので、自重でも取り組みやすい
➁自宅に十分なスペースがあり、満足に運動できる人
⇒大きなスペースある方がストレスなく運動できる
③わざわざ服や靴を用意したり、移動したりするのが面倒な人
⇒わざわざジムの用意するのが面倒なら自宅トレ!
④十分な費用が捻出できない人
⇒ジム代を節約して、生活費に充てたい
⑤ヨガやピラティス中心で、音を出しにくい運動をする人
⇒騒音問題にも、対処できる
⑥自分でトレーニングメニューを作れる人
⇒自宅では自分で考える必要あり
⑦人目が気になってトレーニングができない人
⇒人目に敏感で、疲れてしまう
いくつ当てはまったでしょうか?
ちなみに私は、ジム4項目、自宅2項目当てはまってますね。やはり私は「ジム」が向いているのでしょう。
まとめ:ジム代がもったいないかは、自分の環境次第!
今回は、ジム代がもったいないと感じている人に向けて、ジムと自宅トレーニングのメリット・デメリットを紹介しました。
私自身、これまでに3か所のジムを経験してきました。
最初の2か所は環境が合わずに退会しましたが、今のジムは自分に合っていて、月8,000円を払いながら通い続けています。
この経験から、ジムを選ぶときは、料金の安さだけでなく、自分の生活や環境に合っているかが大切だと感じています。
もちろん、誰にとってもジムが正解というわけではありません。
①筋肉をしっかりつけたい人や、自宅では集中できない人はジム
➁費用を抑えたい人や、自分のペースで運動したい人は自宅トレーニング
というように、自分に合った方法を選んでみましょう。
もしジムが気になっているなら、いきなり契約するのではなく、見学や体験をしてみるのもおすすめです。
大切なのは、ジムに通うこと自体ではなく、自分に合った方法で無理なく運動を続けること。
この記事が、あなたに合ったトレーニング方法を見つけるきっかけになればうれしいです!
















