初めまして!私はこのブログを運営しております「スマッシュ」といいます!
この記事をご覧になっている方は、
「運動ってつらいから全然続けられない!」
「私ってこんなに全力でやろうと思ってるのにできない・・・」
と悩んでいるのではありませんか?
実は、自分のやる気、元気だけでどうにかするのが間違いかもしれません。
この記事では、私が色んな挫折を繰り返していた過去をもとに、自分の意志だけに頼らず運動を習慣化できた「習慣つくりの秘訣」をお伝えしていきます。
【体験談】運動習慣がつかず挫折だらけの私の悩み
1.私の悩み
私が運動に興味を持ち始めたのは、中学生の頃です。
当時、体育系の部活で体力づくりのために家に帰ってからランニングや軽い筋トレを行うようにしていました。
いざ!!ランニング連続目指せ5キロメートル!!
目指せ!腕立て伏せ30回!!
しかし、ランニングも1キロを走るどころか500メートルも走るのが大変だったのです。部活をしていたにもかかわらず、その程度しか走れませんでした。筋トレも数回が限界でした。
運動始めた当初に、
「全然体力ないじゃん・・・、次の日、筋肉痛でしんどいし、また今度・・・」
みたいな日が当たり前になっていきました。
そうするといつの間にか、体力をつけるなんてことを忘れ、部活だけをやる元の生活に戻っていきました。
・・・おそらく似たような経験した方、たくさんおられるのではないでしょうか。
こんな私の状況を変えてくれたたった一つの方法があります。それを次に紹介していきます。
2.どのように運動を行ったか
一番気になる継続できた方法、それは、
「だれでもできる簡単な目標に設定してあげる」
たったこれだけです。
なにを当たり前のことを。と思われているかもしれません。
しかし、目標はあなたが思っているより、もっと低い目標で設定してあげるのです。
簡単な目標といえば、通常であれば
「ジムに行って、3種類のマシンを10回ずつ行う」
「ランニングを1キロやる!」
ではなく、
「ジムにとりあえず行くだけ行く。」
「ランニングのために着替えだけする」
というもはやそれ意味ないじゃん、というレベルの目標を設定します。
この目標であれば、運動普段からしてなくてもだれでもできますよね。これが継続するために必要なものです。
なにかをやろうとしているとき、少し頑張らないとできないことを目標にしていませんか。
もっと自分にあまあまになって目標を設定してあげましょう。
3.習慣化できた後の生活
私は今はランニングも二日に一回、トレーニングジムも二日に一回行くように習慣化できています。
最初に設定した目標は、
「ランニングのために、外に出てみる」
「ジムに行って、歩くだけ、もしくはコーヒー飲みに行く」
こんな目標を続けていれば、ちりも積もれば山となり、「習慣」になっていきます。
人間って単純なもので、やる前にあれこれ考えてたら意外と手につかないものですよね。でも外出るだけとか、着替えるだけしていると、考える前にちょっとやってみようとなるものなんですよ。
ジムでも行くだけ行って、コーヒーサーバーがあるのでそれ飲んで帰ってもいいやと思いながら行くと、せっかく来たし筋トレしていこう!となります。
でもほんとに気分の乗らないときもあるので、本当にコーヒーだけ飲んで帰る時もあります。
これでも自分がたてた目標は、達成完了!自分はできる子だ!となるのです。
意志力はゼロで行ける!具体的な運動習慣のつけ方
1.あなたにおすすめの習慣化方法
あなたは今どんな運動をしようとしていますか。
私と同じように、ランニングですか、筋トレですか、はたまた別のものですか。
ある程度、例を挙げて、できる限りあなたの運動内容に沿った提案をしていきたいと思います。
①ウォーキング
これは皆さんおなじみ、人間の二本の脚を使ってできる道具もなにもいらない手軽な運動です。
さて、習慣化できないときはこれをしてみてください。
・運動用のウェアに着替える
・外にでて日光を浴びる
・5分だけ歩く
ランニングも似たような目標立てつことができますね。
一つだけ目標にしていきましょう。あなたが手間もかからずにできるものを選びましょう。
②ヨガ・ストレッチ・体操
女性の方はピラティスやヨガもしている方は多いのではないでしょうか。
こちらは室内でできるものなので、自室で簡単にさらにハードルを落とせますね。
・運動用のウェアに着替える
・ストレッチ専用の場所を作って、マットだけ引く
・一か所だけ柔軟や運動をしてみる
ヨガやピラティスには詳しくないので、上記に挙げたもの以外でもあなたが気軽にできそうなものを選んでみてください。
③サイクリング
最近、サイクリングしてる方増えましたよね。実は私の親戚にも、自転車買ったのに今全然乗ってない。っていう人がいるんです。
全くその人の悪口を言うわけではありませんので悪しからず・・・
自転車を買った高揚感からか最初に半日ほどのサイクリングをしたそうです。最初にそれだけの時間やってしまうと、次やるときのハードルが上がってしまいます。肉体的にも反動はあるでしょうし、かなり負担をかけてしまい、今では倉庫の飾りになっているそうです。
・長時間ではなく、軽く5分10分だけ走ってみる
・走るのではなく、自転車に油などでメンテナンスする
・スーパーに行く
このような目標はどうでしょうか。メンテナンスしてるといつのまにか走りたくなる人もいるかもしれません。
自転車ならついでにスーパーによってみるとか、最初のアクションを起こしやすいものにしましょう。
2.運動習慣はあなたにこれをもたらす!
この記事をここまで読んでくださった読者さんに運動が少しでもしたくなるように私がもう少し後押ししようと思います。
皆さんはなぜ運動をしようと思いましたか?
この理由は人それぞれだと思います。例えば
・来月までに海水浴でみんなにカラダ見せるから、引き締めたい!
・体重が少し増えてきたから、ダイエットで頑張りたい
・体力をつけて、元気に過ごしたい!
こんな理由で運動を始めたいと思っている人もいますよね。しかし、運動はただ体力や痩せるだけの手段ではないのです。
運動には頭もよくする効果があるかもしれないと、さまざまな研究が世の中に出回っています。
論理的思考や想像力、学力など運動することで、脳のさまざまな分野が活性化し、それらが向上するかもしれません。また、ストレスに悩んでる人も、そのストレスに抵抗できる分野である海馬や前頭葉を活性化できるとの研究結果があるのです。
・・・とまあ、運動は単なる体力つくりにとどまらない効果があります。
詳細をすべて話そうと思ったら、多すぎるので、気になる方は書店などにも運動に関する本がたくさんありますので覗きに行ってみてください。
まとめ
このように習慣化させるには、簡単な目標を掲げて、行動していくのが良いという話をしてきました。
要は、自分に課せるハードルを下げれればそれでいいのです。
まず外に出るハードルを落とすために、衣服をあらかじめ前日に用意しておく、運動という目的を達成するために、5分だけやる。
そうやってハードルを下げていけば、自然と足が出向くようになります。少しでも始めてしまえば、5分のはずが、10分、30分、60分といった具合に続けてやってしまうこともあります。私もやり始めたら止まらなくなることがありますね。
こうやって私は、運動を「習慣化」に成功することができました。
少しでも無理、もしくはちょっとしんどいかもという目標を掲げてる方は、もしかしたら自分で大きな足枷をつけているかもしれませんよ。
一つの手段を知ることで、あなたの運動ライフが少しでも華やかで、有意義なものになりますように。
ここまでお読みいただきありがとうございます。