初めまして!私は「スマッシュ」といいます!
この記事を読んでくれてる方は、
「大学生にはジムって高すぎない!?」
「最近ジム多すぎて選べないよ!」
「最初にジムに入会するのかなりハードル高い」
と思っている方に向けての記事です。
まさに私のことだ!と感じた方は、ジム選びや自分の手持ち資金が心もとないから悩んでいる方も多いことでしょう。
あなたのように感じて、ジムを3か所入退会を繰り返した経験をもとに、ジム選びを手助けして行きます!
ジャブくんレッツ!ジムセレクト!!
【体験談】ジムって高級ワインなのか?
私が入るべき、結論を先に言います。
自分の経済状況によって変わるけど、「高価格帯」のジムを選んだ方が楽!!
最近のジムについてはっきり言います。月8000円のジムに現在入会している私はこう思ってます。
ホンマ高すぎん!?給料の5%持ってかれてるのなにかのバグやあらへん!?
関西弁えぐい出ましたけど。私の給料計算しないでくださいね(笑)
ジムは、私たち一般市民には明らかに高いと私は感じてます。ジムを経営したことあるわけじゃないんで、いろいろ経費を考えたら妥当な範囲かもしれませんけどね。
経営のことはさておいて、一般の私たちにとってはどうしても高いと思わざるを得ないのが現状だと思います。だからこそ最初の入会のハードルは高いと悩む方も多いと思います。
大学生の頃から悩み、社会人になった今でもびっくり価格なんです
もしかしたら私の給料計算しちゃった人もいるかもしれませんね・・・
一般的にこんな額をもらってる社会人の私でも、快適にジム生活をしようと思って月8000円払ってます。
それでも8000円は生活を考えると「びっくり価格」と言わざるを得ません。
食費で考えると、私は自炊をしていたので毎月2万ほどで抑えられていました。ジム代をすべて食費に回すとどうなるでしょう。
あら不思議!今の食事の約1.5倍豪華にできるではありませんか。一般人である私がこう思ってしまうのですから、あなたも似たようなことを考えちゃいますよね。
格安ジムは安いけど・・・?
最初、見学で格安ジムを2か所回って、入会するかどうかを決めることがありました。
その二つとも、月額2980円という破格の値段設定だったので、初心者はまずそういうとこに行くべきだなと考えていました。
見学して一番思ったのは、



人多すぎじゃない!?横のベンチで空き待ちしとる人おる!?
当時、私は見学の時間帯も悪かったと思います。仕事終わりの人や学校帰りの人が集中して来そうな19時とかに行ってました。
そうなると当然多いので、待つのは仕方ないのかなとも思いました。
店員さんに空いてる時間帯ありますかと聞いたところちょうどお昼ご飯タイムが空いてるみたいでした。
平日でも、主婦の方や高齢の方も多く、なかなか空いてる時間帯がない印象です。
見学した結果は、



自分が行く時間帯は混んでる時間しかないな・・・
という結論でしたね。主に仕事終わりとかでしたし、大学生も同じ時間帯に行くことが多いと思います。
【選べない】格安ジム VS 高価格ジム
こんな格安ジムのデメリット言われすぎたら、余計わかんなくなりますよね。
しっかりメリットも提示していきます。
格安ジムのメリット・デメリット
1.デメリット
人が多すぎて、せっかく来たのにやりたいマシンが全然使えない・・・
やはりこれに尽きますね・・・
したいものができないストレスはモチベに直結して来ますので問題かもしれません。
①マナーがどうしても悪くなりがちな場合がある
②従業員の方にマシンの使い方を聞きにくい
③シャワーなど汗を流す設備がないことが多い
2.メリット
超安いこと!!2980円で契約できるところもある!
やはり価格は金欠だった私も、安価は「正義」だと思います。ほかにもメリットはあります。
①安いから行かなければならない「切迫感」あまりないこと
②侮るなかれ。女性専用ブースもある場合もある。
③意外と高価格帯ジムと比べて、設備が遜色ない
格安ジムも経営陣素晴らしい仕事をしてくれます。女性用の隔離された部屋があるのにはびっくりしました。
まさに侮るなかれ。安くてもメリットはどでかいです。
高価格ジムのメリット・デメリット
1.デメリット
①良くも悪くも意識が高い人が多く、初心者はやりづらいかも?
②お財布にやさしくない
③せっかく払ってるから行かないと!!(切迫感)
あくまでも私もいわゆる高価格帯のジムにいるので、主観が先行してしまっているかもしれません。
2.メリット
価格が高くなるとサービスもよくなる印象です。
①筋肉マンが多くて、モチベが増長される
②設備を利用できるオプションが豊富
⇒水素水サーバー、タンニングマシン(日焼け)、プロテインの自販機 など
③従業員の方に余裕があり、わからないことが聞きやすい
④清掃が細かいところまで行き届いており、環境が良い
⑤有名なマシンの種類が豊富で、いろんなところを鍛えられる
とまあ、主観マシマシです。
メリットに書きましたが、清掃に関しては、どのジムもしっかりしてるので安心してくださいね!
【選び方】あなたに合ったジムの選定方法
良いところ悪いところ様々挙げていきました。まだ決められてない方も多いですかね。
ジム選びの軸としてこんな観点は大事ですよね。
今、金銭には余裕はありますか?
安い高いを考えるには、やはり自分のお財布と相談しないといけないですよね。
金銭に余裕があるかどうかの基準は人によって違いますので一概に言えませんが、私基準のものをお伝えします。
今金銭に余裕あると思う基準は、
①毎月の生活費(貯金含め)を引いて、自由に使えるお金が3万円あるか?
⇒家賃、食費、水道光熱費、貯蓄分、その他必要分など
②その3万円は、交際費など友人との付き合いに必要なものか。
⇒サークルや部活、友人との交遊、親孝行など
③交際費を省いて、本当に自分の趣味に使えるお金を引いて、ジム代を払えるか?
⇒パソコン代、旅行代、車にかかる費用など
④払えると思ってもぎりぎりなら「やめる」、余裕あるなら「検討してもいい」
こういう順番でお金の余裕があるかを判断していました。
最後、余裕があるなら「検討してもよい」と書きました。
これには、交際費やほかの人との付き合い、自分の趣味のお金に手を付けないでほしいと思ったからです。
カラダ作りにかかる費用も大事ですが、それ以上に金銭的余裕を持っていないと、もし運動をしても長続きしない人が多くなるからです。



お金なくて、趣味をもっと広げたいときにお金ないと嫌だもんね
真剣にカラダ作りを頑張りたい人
カラダ作りに目的のある方は多いでしょう。
「夏までにムキムキボディにして、海で見せつけてやるぜ!」
「ちょっと体のラインきになってきたから、絞りたいなあ・・・」
「座ってばかりで、おなかがだるんだるんになってきたしなあ・・・」
色んな理由ありますよね。
さっき言った金銭的余裕がある方と判断した方は、ジムに迷いなく入会しちゃってください!



じゃあ、お金なかったらどうするの??
運動は本当にどこでもできます!!図書館とかはダメですけど・・・
カラダを引き締めたい、おなかひっこめたい、そういう場合でもできる方法がありますよね。
ズバリ!外で走ることです!
まあ単純ですね。このブログで常に言ってますが、心拍を上げる運動する方が、体への影響力は大きいと実感してます。
なんといっても日常生活の「集中力」が爆上げされます。集中力に関連した記事を載せておきます。
市町村が運営してるジムという選択肢
一度に月額3000円とか5000円とかでも一気にお金出ていくのは、学生の方からしたらかなりしんどいですよね。
ここで注目してもらいたいのは、今お住まいの地域で市町村が運営している「公営ジム」を探してみてください。
私の地域では、一回につき、300円とかで利用ができます。
しかも、設備はかなり本格的。そこら辺のジムに負けないです。
毎日行く予定がない方や3日に一回くらいしか行かない方は検討してみてもいいんじゃないでしょうか。



最初は1時間ほどオリエンテーションみたいなのあるから気を付けてね!
まとめ
「自由に使えるお金が3万以上あるなら『高価格帯』にいこう!」
「お金を抑えるなら、格安ジムより『公営ジム』か『ランニング』が正解!」
私は月8000円の「高価格帯」のジムを選んだ方が良いよと言いました。
ただ、これをそのまま受け止めずに、自分のお金の事情を考えて判断した方がいいですね。
私はすでに学生ではないですが、ちょびっと余裕のある状態でジムの契約をしています。
ほかの趣味や交際費もしっかり持てています。その場合は「高価格帯」を選んでもいいかなと。
人が多いのも私としては厳しいものがありましたからね・・・
あなたの価値観はもちろん私とは違います。もちろんメリットデメリット踏まえたうえで、判断してみてください。
このような記事があなたの手助けにしてもらえると、私としてもうれしいです。ここまで読んでいただきありがとうございます!











