この記事をご覧になっている方は、
・社会人になって本読んでしっかり今後に活かしたいけど、本読む習慣がない
・学生だけど、参考書を見たりしてるけど全然覚えられない
・昔より本に対して集中力を持てなくなった
という方に向けての内容になってます。
昔から読書習慣がある方は、年々減っていってますよね。ずっと読書の習慣がないがために、いざ本を手に取って眺めてみても全然頭に文字が入ってこないよ!!なんてことがあったり、5分ぐらい読んでみたら集中力なくなって、あとこんなページ数あるじゃんと壁を感じてしまったりと最初は色々ありますよね。
しかし、習慣がないからこそそれは当然です。私も同じような経験をしていたため、なかなか本を読めなかった人種です。さて、このような私の体験談をもとにしながら、どのように変えていけるのかを一緒に考えていきましょう。
ジャブくん目指せ!!読書マスター!!
【集中力皆無!】積読を極めた私です。
さあ!本を読んで、生きた知識を蓄えてやるぞ!!
そう意気込んだはいいものの、数えきれないくらいそのまま未読の本を本棚に突っ込んでいた私ですが、それを変えることができたのはこのようなことです。
・ベッドにダイブする前に、1日1ページだけ読むだけ
・日中に読むなら、軽くスクワットをしてから読む
この二つを愚直にしていくといいと思います。そのわけを私の体験談を交えながらお伝えしていきます。
本屋さんで興味ある本を買ったけど・・・
学生時代から私はそこまで本に興味があるわけではありませんでした。親の付き添いや暇で本屋さんによることがあったりしたので、少し興味があるものを買う機会がありました。
買っておうちに帰るまではこれ読んでおもしろいもの書いてあるかな!と知的好奇心を刺激されながら、わくわくして帰りました。しかし、帰ったら色んな誘惑に負けて、お菓子食べたり、ゲームしたりして、本を買ったことなんて忘れる。なんてことが多々、複数回していたように思います。
本棚がいつの間にか積読棚に?
まあそんなこんなで、いつの間にかおうちの本棚には10冊ほど未読の本が詰まっていました。
読めないと思うならこんなに買うなよ!!と自分で突っ込みを入れながら、多少の後悔もありで、徐々にですが読書ができない自分が情けないなと思うようになりました。
買ってから何回かは改めて手に取ったりして、読もうとなるタイミングはいくらかありましたが、すべて失敗に終わってしまいます。
【原因】読書の集中力が続かないのは意志のせいじゃない!スマホと脳の疲労
今は昔と違って、さまざまな情報や機械がどんどん増えて、私たちの暮らしは豊かになっていますよね。
その反面、裏に抱える問題も徐々に大きくなっています。
スマホで集中力なくなっているかも?
今、このページをスマホで見ている方も多いかもしれません。そのスマホ、百害あって30利くらいあるみたいな立ち位置のように私自身感じています。スマホはいいところもありますが、現代人の集中力を大幅に奪い取っている大きな要因の一つなんです。
ポケットの中、テーブルの上など、そこにスマホがあったらちょっと気になりますよね。スマホをなくしたらちょっとパニックになったりしませんか?
通知が来たら、授業中だろうが返信したくなったり、授業の話なんてもう意識にないなんてこともあったりしますよね。



集中力もなくて、注意力が散漫だな・・・
なんて思ったかもしれません。しかし、そんなことはありません。
人間の特性上、注意力が散漫であるのが当たり前だし、集中力はないと思うのが当然です。



断言しましょう!!あなたは全くおかしくないし、悪くないんです!!
集中力はみんなちゃんと持っている
これは頭の中で考えている私の持論ですが、
集中力がなくなっているのではなく、集中するための土台が現代人には失われているんじゃないか?
その方法をいつの間にかわからなくなっているだけかもしれない
と思うのです。
皆さん、小学生や中学生の時を思い返してみましょう。勉強より体育の授業を受けるのが面白いと思った経験をしている人は多いのではありませんか?
それは単なる好き嫌いの範疇にとどまらず、それは人間のメカニズムとして当然そう思うのが当たり前だと思います。中には体育ずっと嫌いだったという方もいるので、あくまでも私の考えということで聞いてもらえると助かります。
最近、運動に関しての研究が世界各国で行われています。その中には、運動後、数時間の間、集中力を格段にアップすることができるというものがあります。
これに照らし合わせると、人間は集中できなかったら運動して集中力を取り戻すようにと頭が考えるのです。体を動かして、集中力をアップさせることでその後の勉強もはかどるようになります。
体育後の座学は眠気があんまり来なかったと思いませんか??これが運動の効果かもしれません。
眠かったら、体育で全力で出しすぎていたかもしれません。少し息が弾む程度が適度な強度です。
実際にやってみた
ここ一カ月で、運動は集中できるようになるのかという問題に、私が実際にいろんな運動をしながら試してみました。
結果としては、
運動後、仕事や読書などあらゆるものの集中力が上がって、物事をこなしやすくなった
という結論に至りました。
どんな運動をしたかは、軽く説明すると、
・一日おきに10分のランニング
・ランニングない日は、ジムに30分程度、中強度のトレーニング
のような運動です。
もともとジムだけのメニューでしたが、心拍数をしっかり上げるランニングをすることで、より効果を実感しました。
詳しい内容はまた別記事にしようと思います。



まさか運動が、読書に向き合える要因になるとは思わなかったよ(笑)
【実践】読書前に1分だけ!心拍数を上げて脳を「ゾーン」に入れる方法
読書したいのに、なんで運動の話になるんだよ!!と突っ込み入れたいかもしれません。しかし、読書により集中するためには運動で体を動かすことが重要なことなんです。
心拍を上げる運動で、一時的な「ゾーン」に入れる
運動だったらなんでもいいの??と思うかもしれませんが、具体例も出していきます。
ただ、あなたが続けれると思う範囲で考えてください。全く運動してないという方がランニングを急にやり始めると、ほぼ必ずと言っていいほど挫折します。
・少し早歩きで、息がちょっと上がるくらいのスピードで5分だけ歩く
・膝を軽く曲げるスクワットを10回やる
という簡単なもので構いません。これでもしんどそうなら自分なりに変えてみてください。
心拍を上げれば上げるほど、集中力を高めることができるはずです。極めれば周りがどれだけうるさくても、自分の世界に入れる「ゾーン」を作り出すことも可能だと思います。
定期的に運動を取り入れることで、集中時間増加できる!
運動後、たった数時間しか集中力あげれないの?と思った方もいると思います。
やればやるほど集中力持続時間は伸びていく!(私の実体験)
集中力は間違いなく伸びていくのではないでしょうか。運動し始めたころは、せいぜい読書するとしても20分とかだったと思います。しかし、今現在は簡単に2時間とか読めるようになってます。劇的な変化ですよね。
集中力は意志でどうにかしません。運動でどうにかするのがいいかもしれません。
小さな一歩が習慣を作る
ここまで読んでくれた方は、悩みがかなり深いのかもしれません。ここで少しのアドバイスです。
決死の覚悟で頑張らないように!
とお伝えしておきます。やり始めはやる気もあふれてやるぞ!!となって、最初にやりすぎると、次回以降のハードルが高くなってしまいます。なので、最初は自分が簡単にできるものを継続してください。
読書の習慣も同じです。最初は1ページだけで構いません。それを365日続けたら一冊は読めます。
私は最初に一気に長い距離を走ろうとして、何回も挫折してます。小さな一歩から確実に歩んでいくのが一番の近道です。
まとめ
まさか読書するのに運動持ち出されるとは思わなっかたのではないですか?
一昔前の私も、これ読んだら同じ気持ちになると思います。
さて、振り返りをしていきましょう。
・ベッドにダイブする前に、1日1ページだけ読むだけ
・日中に読むなら、軽くスクワットをしてから読む
集中力をアップさせるには、心拍を上げて運動することが大事です。よりすっと文字が入ってくることが多くなると思います。小さな努力を積み重ねるのが成功の近道です。
集中力を上げるだけではなく、続けていけば集中力は必ず伸びていきます。本を開けたら10秒で閉じていた私が2時間も読めるようになったのです。
そうやって、最初に積読していた本たちはたちまちすべて既読の本になっていきました。中には面白くないなと思う本もありましたので、途中で一部の本はやめましたが(笑)
このような方法は私だけでなく、あなた自身にも効果もたらしてくれるはずです。
よりよい読書ライフを送れるよう切に願っております。




