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【ランニングが恥ずかしい】何度も挫折した私が気軽に走れた理由

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初めまして!私はこのブログを運営しております「スマッシュ」といいます!

この記事をご覧になっている方は、

「ランニング始めてみたいけど、ちょっと周りの目が気になる・・・」
「フォームが崩れてると変に思われないかな?」
「こんな体型だから、笑われそう」

みたいに感じてしまってなかなか外に出る勇気がでない場合もありますよね。
実際私も外にでて、走りなれてないからすれ違う人にちょっとドキドキしながら、顔を背けながら走ったりすることもありました。

こういう思いをもってらっしゃる方はしっかり運動頑張りたいと人一倍感じていると思います。
私の経験をお話ししながら、あなたにとってどんなランニングの仕方をしていければいいのかを一緒に考えていきましょう。

目次

ランニングはなんでこんな「恥ずかしい」んだろう?

私の自宅の近くに、片道600メートルほどのまっすぐな道があります。直線の道なので、近くに住んでる方もランニングやウォーキングをしている人も多いのですが、結構がっつり走りこんでる方もいらっしゃったりして、尻込みしながら私も走るように頑張っていました。

すれ違う人が「鬼」に見える

何回か走る度、すれ違う人たちがものすごく自分のことを監視しているような気がして、まさに「鬼の目」を感じてしまっていました。
もちろんその人たちから見たら、「あの人頑張ってるな」程度の考えなのはわかってます。ですが、私の心の中で、それがランニングに出かける障害の一つになっていたように思います。

自分のフォームを気にしてしまう

走る度に、サングラスかけて、シャツやパンツは付け根ぎりぎりの服装を着てる、ザ・ランナーを見かけます。
あ、全然悪口言ってないですよ。めっちゃ走る方って、こんなイメージなので(笑)

こういう方とすれ違う度に私がどんな走り方で、走ってるのか気にしちゃうんですよね。効率のいい体の動かし方になってるのかとか、もっと足上げるのかなとか、いろんなことを考えちゃいます。

当然、こんなことを考えるのは自意識過剰なんですが、言葉に言い表せない感じのもやもやした気持ちをずっと持ってました。

外で周りの目を気にせず運動するための考え方

じゃあ、そんな考え方をしたらいいんだろうとふと考えました。
私にとって、「人目」が気になるのであれば、人目が気にならない時間帯や場所を選べばいいですよね。

まあただ、簡単にそうはいっても、できない場合もあります。その部分については後でお話しします。

あなたはどんなとこが恥ずかしい?

あなたはランニングやウォーキングでもなにが自分の中で、もやもやするのでしょうか?

・体力ない自分が汗だくになりながら、走るのが滑稽に見えてしまう
・全然運動してないから体型を馬鹿にされそう
・スピード出したら疲れるのに、人とすれ違う時だけ頑張る

みたいな考えもあるかもしれませんね。ちなみにこれ全部、実際に私が考えていたことです(笑)

ちょっと考え方を変えてみよう

そもそも人間は人目が気になるようにできていると思います。
見た目を気にして、異性に好かれ、種を存続させることが人間にとっての生存本能だからなのではないでしょうか。

この点から見てみると、人目を気にしないということ自体が間違っているように思えてきませんか?

とは言いつつ、精神論でどうにかするのは私のポリシーに反するので、いろいろ対策を考えていきましょう。

ランニングが恥ずかしいと感じる人向けの解決策

至極単純なものばかりですが、実際に私がやってきた中で、効果があったものを紹介しようと思います。

ガチランニングウェアをやめて「私服」で出てみる

さあ!ランニングやるぞ!

と思いつつ、大層な衣服を着て、外に駆け出すと闘志は芽生えますが、少しこっぱずかしいような気がしますよね。
だったらということで、普段着ないような汗や汚れがついても大丈夫な衣服で、走るようにしました。

これが意外に効果があって、私服で走ってると、ちょっと駅の電車に遅れそうなのかなとか、待ち合わせに間に合わないのかなとかいう演出が期待できます。客観的に見たら、大変そうな人を演じることができるんですよね。

毎日やってたら、さすがに違和感あるので週に一回くらいしてる遅刻魔になってます。

人目が分かりにくくなる「夜」または「コース」を選ぶ

明るいうちに走るのではなく、街頭がついているほの暗い道を選んでみませんか?

女性の方は夜道は特に危険かもしれないので、できるのであれば少し防犯対策をしたほうがいいかもしれません。100均とかでも色んな防犯グッズあるので、見てみてください。

ほんのり暗いので、しっかりみてもすれ違う人の目が見えないですよね。変な走り方してても、遠くからも見えないですし、個人的にはばっちり環境ですね。

ほかにも人が明るいうちにもあんまりいないところを選ぶのもいいかもしれません。

例えば、皆が良くコースにしている場所は当然人が多いので、意外と穴場と思うのが、

「自分が住んでる場所以外の住宅街の中」です。

家のところでは知り合いがいてちょっと気になりますよね。なので、隣の住宅街というわけです。

住宅街の中は人通りが少ないことが多く、基本家の中に住人がいますから、交通事故や防犯の点から見ても、まだ安全だと思います。近隣の住民の方に迷惑にならない程度に走らしてもらってます。

走るのをやめて「五分だけ歩く」から始める

恥ずかしいと思う方は、まだランニング始めたての方が多いと思います。急に負荷の高いランニングから始めてしまうと、挫折しやすい人が多いです。

人間は乗り越えれるかわからない目標を立ててしまうと大半の人はつらくなるように体の仕組みがそうなっています。ですので、小さな一歩から始めるのが得策かもしれません。中にはどでかい目標をクリアしてしまう超人がいますが、あまり参考にしない方がいいと個人的に思います。

外で運動するということを慣れてから、少しずつスピードアップしてからというのをお勧めします。
ウォーキング5分から外に慣れていって、それを10分、30分としていきます。そしたら次にジョギングで軽く心拍を上げる運動に挑戦していきましょう。そしてやがてランニングに移行するという方法もあります。

あなたができそうだと思うところからゆっくり始めていきましょう。小さな一歩からです!

イヤホンで別のところに意識を向ける

最近では、イヤホンをしながら運動する人が増えましたよね。楽しい音楽を聴きながら、リズムに乗ってランニングするのは実際やってみると楽しいです。楽しいと思うまではしんどいが圧倒的に勝ってましたけど(笑)

こうやって意識を少しでも「人目」からそらすのには有効です。音楽のみならず、最近でしたら、オーディオブックのように耳で読書するなんていう手段も誕生しています。

読んでくれる方は、有名な声優さんもいたり、俳優さん、聞いてて心地がいい声で語りかけてくれます。なかなかそっちに注意を持ってってくれますよ。

※注意しなければならないのは、外でイヤホンしたら外の音があまり聞こえなくなってしまうことです。交通事故にあいかねないので、十分に注意してください

最近でしたら、イヤホンしてても外の音を取り込んでくれるモードを搭載したものもあります。ほかにも、耳の穴をふさがないイヤホンも出てます。いろんな形のイヤホンが出てますので、確認してみてください。

機会があれば、私が使ってるイヤホンを複ありますので、まとめて記事にしようかなとも思ってます。

まとめ

ランニングって最初は恥ずかしく感じるものですよね。
でも、私も数カ月たちますけど、いまだにちょっと恥ずかしい思いもしたりします。これは人間の特性なので多分一生変えることができないような気もしてます。

ただ、恥ずかしくさせない方法は考えてみれば様々あります。今回紹介した4種類以外にも、あなたが思いついた方法があれば試してみてくださいね。

あなたが今回感じた「恥ずかしい」という感情にも、ちゃんとした理由があります。人間が生き残るために残っている本能のようなものですから、悪いものと思わずにちょっとした対策を考えていきましょう。

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