
「ジム後、汗かいててシャワー浴びたいのにめんどくさい!」
「シャワー浴びたいけど、混んでて使えない!」
「あんまり汗かいてないけどちょっと気持ち悪いなあ」
朝や昼に運動した後ってちょっとシャワー面倒に感じるときありますよね。
私自身、ジムに通ってますがシャワーをキャンセルしようと思ったことが何回もあります。
もしシャワーとか浴びなくていいならその方が楽でいいですよね。
この記事では、シャワーじゃなく別の方法で実践できる方法を一緒に考えていきましょう!
私が実際にやっていることやそれ以外のことについても話していきます。
ジャブくん気楽に運動できるようにしていきましょう!
【結論】シャワーじゃなくても汚れはケアできる!
【結論】 : きちんとケアを行えば、汗やにおいはしっかり防ぐことができる!
汗は思ったより汚くない?
学生時代から部活をしていた人とかは特に「汗」は汚いものと思っているかもしれません。
しかし、汗の99%は水分のみで本来ほぼ無臭といわれています。
汗は皮膚の中で「汗腺」という場所で作られますが、
同時にミネラルも含まれます。
そのままミネラルも同時に皮膚表面に出してしまうと、
皮膚表面にいる常在菌のエサとなり、それを分解することによって「匂い」になります。
汗は無臭といいましたが、原因は常在菌が「分解」してしまうから匂いが出てしまうそうです。
じゃあ、私はこう思うんです。



もし汗が出ても、拭き取ったり除菌すれば匂い出なさそう?
出たらすぐに拭き取ることで、エサのもとを除去できますし、
衣服についても着替えることで繁殖を抑えて、
カラダから離してしまえば問題ないはず、そう思いました。
入院患者がシャワー浴びれないときにしてること
先日私の親が入院する機会があって、シャワーも浴びれない状況でした。
看護師さんからは毎日、濡れたタオルを持ってきてくれてそれで拭いてくださいね、
とのことでした。
拭くだけでそんなに汚れは取れるのかなと疑問に思い、
ネットで調べてみると、拭くだけでも汚れの70%は取れるそうです。
毎日私たちがお風呂場で、しっかりシャンプーやボディソープで体を洗わなくても
それだけの汚れることにびっくりしましたね。
ただ、一般的な人は毎日しっかり体を洗いますよね。
後々しっかり体を洗うのなら、一時的に運動してシャワーを浴びなくても拭くだけで70%も汚れとれるなら
拭くだけでいいかも!となってきませんか?
これはなにも除菌の作用のないタオルの話なので、
もっと除菌とか効果のあるものを使えば、さらに汚れを落とすことができるはずです。
【体験談】ジム後のシャワーってめんどくさい


シャワーは気持ちいいけど、髪乾かすのに時間かかる
あったかいシャワーって入ると、すっきりして気持ちよいものですよね。
冬とか寒い日に入るシャワーはもう格別です。あったかいお湯が出るまでが地獄ですけど(笑)
でも私は運動後ってなぜかめんどくさく感じることが多かったんです。
シャワー浴びるだけじゃなくて、そのあとの髪を乾かしたり、
色んな所を直したりするのってわりと大変ですよね。
人によっては30分とかかかってもおかしくないです。
私は全部行うのに25分くらいはかかるような気がします。
シャワーに15分かかる
そもそも私はシャワー大好き人間なので、あったかいシャワーを長いこと浴びます。
長くて「15分」くらいかかります。
一般的な男性とかは「6分」とからしいので明らかに長いですね。
そのせいでますますシャワー浴びるのが面倒に感じることもあります。
入ってしまえば気持ちよいから長いこと浴びれるので問題ないですが、
シャワー大好きなのに入るか入らないか迷うのって私かなり自分勝手ですかね(笑)



ちなみにお風呂にも20分から30分浸かるときもあります・・・
余裕がないときは便利グッズを利用する
後に予定が入ってしまったりして時間に余裕がない場合は、
私は簡易的に二つのことをしています。
①薬局で売ってるような「大判のボディシート」で全体を拭く
➁頭は拭きにくいので、「ドライシャンプー」を利用する
①はみなさんおなじみ、まさに高校生の救世主、
「ボディシート」ですね。
先ほど、菌がにおいのもととお伝えしました。
商品にもよりますが、
ボディシートは匂いのもととなる菌を狙い撃ちして除去することができます。
皮膚表面にいる菌、それに残った汗を同時に拭き取れるので、
ただ濡れタオルで服より汚れを落とすことができるはずです。
➁の「ドライシャンプー」は使っている人は限られてくるかもしれませんね。
使いだしたきっかけが、頭を切ってしまって3針くらい縫ったので頭を洗えなかったんです。
頭の不快感を減らすためにはかなり良いものです。
なかにはメントールも入っているものもあり、スーッとします。
スプレータイプやタオルタイプ、泡タイプなど様々ありますね。
拭きかけた後にしっかりタオルとかで拭きとると、汚れも一緒に取ることができます。
いいにおいもするので、しっかりリフレッシュできますよ。
【方法】気軽にきれいにするには?


1.濡らしたタオルで、カラダを拭く
特別に別で買って用意する必要もないので、これが一番リーズナブルかもしれません。
先ほどもお伝えした通り、拭くだけでも70%の汚れを落とすことができるそうです。
夜のお風呂やシャワータイムまでの繋ぎにしても十分かもしれませんね。
タオルで拭くとしても、モノによっては皮膚を傷つけてしまうかもしれないので
摩擦の少ないタオルを使うのがおすすめです。
2.ボディシートや汗拭きシートの大判サイズを使う
体全体を拭くためには「大判」が絶対におすすめです。
小さいと拭ききれないことがあるので、何枚も使う羽目になります。
濡れタオルよりも匂いの原因となる雑菌を減らすことに役に立つので、
濡れタオルだけじゃちょっと汚れ気になるという場合は、
全然ありです。というかこっちの方が安心かもしれません。
3.頭にはドライシャンプーを使う
意外と頭は湿気がたまりやすく、匂いの温床かもしれません。
ドライシャンプーは頭に直接吹きかけて、そのあとタオルとかで拭き取るものです。
個人的にはメントール入っているものを使うと爽快感抜群です。
頭のケアをあまりしてないという方には特におすすめですね。



ドライシャンプーは一回試してみてください!
まとめ:運動後は無理せず、自分に合った方法できれいにしよう!


運動後って汗をかいて気持ち悪いけど、シャワーを浴びるのが面倒に感じるときもありますよね。
私自身もジムに通っていますが、シャワーの後に髪を乾かしたり、身だしなみを整えたりすることを考えると、ちょっと億劫になることがあります(笑)
そんなときは、無理にシャワーを浴びようとせず、状況に合わせてケアするのもひとつの方法です。
①濡らしたタオルで体を拭く
➁大判のボディシートで汗や汚れを拭き取る
③ドライシャンプーで頭の不快感を軽減する
こうした方法を使えば、シャワーを浴びるまでの間も、ある程度すっきり過ごせます。
ただし、これらはシャワーや入浴の完全な代わりになるわけではありません。汗をかいた量や汚れ具合に合わせて使い分け、帰宅後など余裕があるときには、しっかり洗い流しましょう。
大切なのは、毎回完璧にケアしようとして、運動そのものが面倒になってしまわないこと。
自分に合った方法を取り入れて、気楽に運動を続けていきましょう!













