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【ジム初心者は恥ずかしい?】ひよっこな私が変わった方法

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「ジムに入会したいけど、初心者にはきついかな?」

「どんな運動すればいいのかわからない。」

「気楽に運動できる環境だったらいいのになあ・・・」

ジムに入会したいけど、さまざまな理由で入会を渋っちゃうことありますよね。

私も運動不足を自覚して、ジムに入会しようとしたことがあります。

ただ、行ったことない環境に飛び込むのはなかなか勇気が必要でした。

そんな私がジム入会までどんなことを経験したのかを伝えながら、

一生懸命頑張るあなたの運動ライフを応援していきます。

どんな風に考えたらいいのか?行動したらいいのか?

それを一緒に解決していきましょう!

ジャブくん

目指せ!脱ジム初心者!

目次

【結論】ゆっくり自分が成長できればそれでいい

【結論】 : 周りが「正解」とは限らない。あなたの中に「正解」がある。

あなたは何を目指していますか?

ジムを入会した理由は、人によって様々ですよね。

「デスクワークで運動不足を解消したい!」

「体をとにかくかっこよくしたい!

「ボディラインをくっきりさせて、痩せたい!」

どんな理由でも、なりたい理想像がなにかあるはずです。

ジムにいるマッチョは、

「筋肉をつけて、スマートにかっこよくなりたい!」


と思っていても、あなたは、

「太ってきたから10㎏くらい痩せたい!」

と思っているかもしれません。

そもそもこの二つは「目的」が違いますよね。

マッチョになるためのトレーニングの正解が必ずしも、

痩せたい人のための「最適解」になるとは限りません。

つまり、あなたの理想のカタチに向けて取り組む自分が「正解」とも言えるかもしれません。

世界大会に出てる「マッチョ」も最初はおびえる

テレビに出てるようなマッチョも、

世界大会で優勝して一躍有名になったマッチョも、

最初にジムの空間に入った時はほぼほぼこのように思ったはずです。

【当時】初心者マッチョ

やり方わからないからちょっとだけ恥ずかしいな・・・

今でこそ、その道のエキスパートになり、

最適解ともいえるトレーニング方法を熟知しているかもしれません。

しかし、こういう人も最初から全部できたわけではありません。

長年、自分にあったトレーニングはなにかを追求し、

徐々に知識をつけていった「努力」のたまものです。

最初は誰もが慎重になって怖くなります。

あなたが「恥ずかしい」と思うのは弱いからでもなんでもなく、

「当たり前」なんだと私は思います。

ジャブくん

私も3カ月くらいジム行くの怖くてためらったよ(笑)

1つのトレーニングから「レベルアップ」

何も知識がないのに突然すべてを覚えようとするのは、

ハードルが高いかもしれません。

まずはなにかのエキスパートを目指してみませんか?

昔から学校とかでよくやったこともある、

「腕立て伏せ」「上体起こし」「スクワット」

なにか1つを極めてみましょう。

ちょっと鏡でやってみて、1回でもできるようになったら、

自分のレベルが間違いなく「1段階」上がってます。

小さなレベルアップでちょっとずつ自信をつけていきましょう。

【体験談】マッチョがいる環境に飛び込むのは「超怖い」

最初から特殊な環境だったかもしれない?

私は全国的にチェーン展開してるようなジムに最初入ったわけではありません。

個人が経営しているジムで、大会優勝者みたいな人を輩出するジムでした。

看板に「初心者大歓迎!」と書いてあったので、

さっそく体験を申し込みました。

入ってびっくり、マッチョしかいません。

鏡でポージングをしている人もいて、その筋肉美にちょっとだけ見惚れました。

最初そんなところでやっていけるか不安でしたが、

「3回」くらい言ったら、悩んでいたことがあほらしくなるくらいに

悩んでいたことが消えました。

その後、ちょっと継続できないようなことになりましたが、

間違いなく、ジムに入るというハードルは完全に消え去りました。

退会してしまった理由や今のジムに決めた理由はこの記事を見てみてください。↓

自分を「本気」で鍛えている人は自分しか見ていない

そういったジムでトレーニングしていると気付くことがありました。

ジャブくん

マッチョな人は自分の筋肉しか見てないし、いじめてない!

マッチョな人ほど、周りに気を遣いながら、

周りの目など気にせず黙々とトレーニングしています。

初心者が多少間違ったトレーニングしていても、

指摘してくるような雰囲気ではありませんでした。

ただ、自分の筋肉だけを見ています。

マッチョが怖いというよりその時の私の感想は、

ジャブくん

見た目がちょっと怖いだけの優しい人かも?

と思ってましたね。

この人も失敗したことがあるのかなと思うと、

無理なくトレーニングできるようになっていきました。

人が少ない時間を狙い撃ちしていく

でもやはり人が多いとかなり萎縮してしまいます。

当時私は仕事も平日に休みだったりしたので、

人が少ない時間帯をちょっとずつ探っていきました。

【人が比較的少ない時間帯】

「平日の場合」

①早朝の「AM6時~8時」
⇒夜の方がトレーニングする人が多い

➁お昼時間帯「PM12時~13時」
⇒お昼食べる人が多く、圧倒的に少ない

③非推奨「PM23時~翌日AM5時」
⇒そりゃ寝てるからみんないないよね。

「休日の場合」
①早朝の「AM5時~6時」
⇒休日は早起きの人も割といて、6時から8時はそれなりにいる

➁お昼時間帯「PM12時~13時」
⇒平日と同じく、お昼食べるため

平日も休日も人は似たような時間帯になりました。

特にお昼ご飯の時間帯は、全然いない気がします。

地域の特性や立地条件にもよるので、一概に言えませんが、

私は日中で最も人が少ない「正午」を狙い撃ちしました。

お昼は11時くらいに済ませて、準備万端です。

人がいないタイミングに行きたい方は、この時間に行くといいかもしれません。

朝は平日と休日で少し変わります。

休日は後に仕事がないので、

早朝にジムの予定を入れるという方は結構います。

朝にトレーニングしてしまえば、その後の予定が縛られないからですかね。

ジャブくん

私調べなので、参考程度に見てね!

【方法4選】どうしても「一歩目」が踏み出せない方へ

1.ちょっとだけ体つくりしてから入会する

運動習慣が全くなくて、ちょっとの運動すらできないかも?

そんな風に思っている方は、

毎日5分程度、腕立て伏せやスクワット、

これらを多少できるようにしてから入会をするのもアリです。

一番軽いおもりも持ち上げられない不安がある方にお勧めです。

2.人が比較的少ない時間を利用する

先ほども紹介しました。

【人が比較的少ない時間帯】

「平日の場合」

①早朝の「AM6時~8時」
⇒夜の方がトレーニングする人が多い

➁お昼時間帯「PM12時~13時」
⇒お昼食べる人が多く、圧倒的に少ない

③非推奨「PM23時~翌日AM5時」
⇒そりゃ寝てるからみんないないよね。

「休日の場合」
①早朝の「AM5時~6時」
⇒休日は早起きの人も割といて、6時から8時はそれなりにいる

➁お昼時間帯「PM12時~13時」
⇒平日と同じく、お昼食べるため

特におススメなのは「正午」です。

場所にもよりますが、ほぼ「貸し切り状態」になることもありました。

平日の正午しか使わないという方は、

ジムによっては「デイタイム会員」というものもあります。

平日の9時から17時だけ使えて、会費は通常より安いです。

3.どのマシンを使えばいいの?を知る

ジャブくん

どのマシンをどうやって使えばいいの?

となる場合があります。というかほぼ絶対なります。

最近はネットでおいているマシンを懇切丁寧に、

使い方や館内マップを見れるようにしているところが多いです。

まずは1つやるものを決めて、どんな使い方をするのか、

「座学」を積んでからいくのもいいかもしれません。

5回行けば、5種類のマシンの使い方を知ることができます。

1つ覚えることができたら、「大躍進」です!

「一気にやらずに1つずつ」です。

無理なくやっていきましょう。

4.「個室型ジム」「女性専用ジム」という選択肢

今までのジムは1つの空間に、みんなが集まってトレーニングする

というのが一般的だったかもしれません。

しかし最近は「個室型ジム」「女性専用ジム」など、

個々のニーズに合ったジムが登場してきています。

特に女性の方は通常のジムに行くのが不安な方が多いかもしれません。

男性に見られるのが嫌だ、ゆっくりトレーニングしたい。

そんな方にお勧めです。見学や体験は「無料」のものもあります!

おすすめジム2種類

まとめ:最初は誰でも初心者!自分のペースで成長していこう

ジムに入会する前は、周りの目が気になったり、

トレーニング方法がわからなかったりと、不安になることもあると思います。

私自身も最初はジムに行くことをためらっていました。

しかし、実際に通ってみると、最初に感じていた不安は少しずつ小さくなっていきました。

今回紹介したように、

①まずは自宅で軽く体を動かしてみる

➁人が少ない時間帯を狙ってみる

③マシンの使い方を事前に調べておく

④個室型ジムや女性専用ジムを検討してみる

など、自分に合った方法で一歩を踏み出してみましょう。

最初から周りと同じようにできる必要はありません。

大切なのは、他人と比べることではなく、自分の理想に向かって少しずつ成長していくことです。

最初は誰でも初心者です。

焦らず、自分のペースで運動を楽しんでいきましょう!

あなたのジムライフが、より充実したものになることを応援しています!

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